『紅の砂漠(Crimson Desert)』3月19日に全プラットフォーム同時発売へ。Pearl Abyssが贈る広大なオープンワールドRPG、マイクロトランザクションなしの買い切り型で勝負
Pearl Abyssの新作『紅の砂漠(Crimson Desert)』が3月19日に発売。広大なオープンワールドと買い切り型のビジネスモデルで注目を集める。
『黒い砂漠』のPearl Abyssが開発するオープンワールドアクションRPG『紅の砂漠(Crimson Desert)』が、2026年3月19日にPC / PS5 / Xbox Series X|S / Mac向けに全プラットフォーム同時発売される。
傭兵団長クリフの物語
『紅の砂漠』は、傭兵団「グレイメインズ」の団長クリフを主人公としたシングルプレイヤーアクションRPGだ。離散した仲間たちを再び集め、対立するファクションに立ち向かう物語が展開される。
Pearl Abyssは「これは『黒い砂漠』のスピンオフではなく、完全に独立した作品」と明言している。MMOではなくソロプレイに特化した設計で、オフラインでも遊べる。
シームレスに広がる世界「パイウェル」
舞台となる「パイウェル」は、ロードなしでシームレスに探索できる広大なオープンワールド。砂漠、雪山、森林、都市と多様な地形が広がり、ハンティング、釣り、クラフト、料理といったアクティビティも充実している。
戦闘はスピーディーかつ攻撃的。連続攻撃やエレメンタルアビリティを組み合わせたコンボシステムが特徴で、深いスキルツリーによるビルド自由度も高い。
マイクロトランザクションなし
注目すべきは、Pearl Abyssがローンチ時にマイクロトランザクションを導入しないと明言している点だ。『黒い砂漠』では課金要素が議論を呼んだだけに、完全買い切り型で勝負するという姿勢はプレイヤーに好意的に受け止められている。
PS5 Pro対応も
PS5向けには最適化が施されており、PS5 Proではレイトレーシング対応の4Kと高フレームレートでのプレイが可能になるとされている。レビュー解禁日は発売前日の3月18日。コンソール向けのプリロードは3月17日頃から開始される見込みだ。
『紅の砂漠』はSteam / PlayStation Store / Xbox Storeにて予約受付中。